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トップ > 新着情報 > 「長岡京市のウエルネスダーツクラブを訪問」2020.01.21

京都訪問レポート2020年1月21日~長岡京市のウエルネスダーツクラブを訪問編~

1月21日、京都訪問をした僕は午前中に長岡京市のウエルネスダーツクラブを訪問。
夕方からは宇治の太陽ヶ丘で開催された山城ブロックの協働事業に参加してまいりました。
長岡京市の第九小学校の前にある長岡京市社会福祉協議会きりしま苑では毎週火曜日の朝に長岡京ウエルネスダーツクラブが活動。
そこの指導者である片山達さんに案内され、僕も体験させていただきました。

18名が参加(毎回これぐらい集まるらしい)ということで、3人×6チームを作る。
そのチーム分けはペットボトルの蓋。場所が変わればクジも変わるんだなぁ~。面白いですね。
チームが決まればまずチームを決めます。
その時にチームの顔ぶれを見て、らしい名前を付けているようです。
僕の入ったチームは歓迎の意味も込められ 「宮津」 と名付けられました。
この「チーム名」を決める作業は、「何でもええやん」 と省略されがちですが、不特定多数の方が参加する組織においてはアイスブレイクとして重要な意味を持つと改めて感じました。
このような決まった作業があるからこそ、良い意味の緊張感が生まれ、初めて参加する方でもその活動に入っていく “きっかけ” になると思います。
是非ともRAINBOWの活動にも取り入れたいと思う。
内容ですが、まずはウォーミングアップも兼ねたゲームを楽しみ、その成績の上位チームから次に始まる 「251」 のトーナメントのどこに入るかを決めることが出来る。
6チームなので、シードの枠は2席。
もちろん皆さん、終始笑いアリの活動ですが、優勝を狙ってらっしゃるのも確か。
ここでも緊張感が生まれる。 要所要所の緊張感がメリハリになって良い印象。
今回、ウォーミングアップで行なったゲームは新しく考えられた 「センゲン」 というもの。
このやり方についてはまたRAINBOWの活動の中で紹介させていただきます。

活動を通じて…
ゲームごとにその成績(個人としても団体としても)が細かく表示することが参加者の刺激になることを知りました。
何ゲームかやっていると、RAINBOWでは集中を欠く者もいるが、投げる時は常に集中すること。
それでいて、待ちの時にはお話しも楽しい環境。 メリハリ。
僕は同じチームのご主人に 「なぜここに参加しているのか」 ということを教えていただいたり、このクラブのメンバーの1人が趣味を活かし、みんなの首からぶら下げるダーツケースを作られたこと等、温かいエピソードを聞かせていただきました。
他にも、ちょっとした間違った点がRAINBOWの活動の中ではあったので、その改善も含め、今後の活動で活かしていきたいと思う。

(記事・カッキー)

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