京都府北部宮津市で活動している総合型地域スポーツクラブ

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トップ > 新着情報 > 「山城ブロック研修会・地域防災ミーティングに参加」2020.01.21

京都訪問レポート2020年1月21日~山城ブロック研修会・地域防災ミーティングに参加編~

1月21日の続きです。
午前中の長岡京ウエルネスダーツクラブ訪問のあと、夕方からは宇治の太陽ヶ丘で開催された京都府総合型地域スポーツクラブ連絡協議会山城ブロック研修会 「クラブ地域防災ミーティング」 に参加してまいりました。

講師に僕の友人でもあり防災キッズ・ビッキーズの師でもあるNPO法人プラスアーツの安田典充氏を招き、「地域の防災事業とその運営」 について学びました。
安田氏がいう 「地域豊穣化(自分の暮らす地域を関わる人みんなで育てよう)」 という考えは総合型地域スポーツクラブの方針(地域力を育てる)と同じ。 安田氏だけでなく、最近色んな組織の代表者や関係者に話を聞くと、その組織の根本には間違いなく地域豊穣化の想いがあると感じます。

そして地域豊穣化には風の人、水の人、土の人が必要!
「土の人」 とは 「地域の人」 のこと。
「風の人」 とはその地域に 「刺激を与えてくれる人」 のこと。
「水の人」 とはその刺激を受けて地域を元気するための 「世話をする人」 のことです。
ちなみに僕は、安田氏から 「泥の人」 と呼ばれています。
「土」 にも 「風」 にも 「水」 にもなれる人ということで、混ぜ合わしたら 「泥の人」 ということらしいです(笑)

「風の人」 が運ぶ刺激が 「種」。
講座やイベントがその 「種」 になるのですが、今回の研修ではプラスアーツの 「種」 のこだわりについて聞けました。
それは… 完成されてない余地のあるプログラムから、そこに参加する者を巻き込み作っていくこと。
「参加者の個性」という付加価値は既存のものをまったく違うものに変えてしまうから面白い。
そんなクリエイティブな種づくりを目指すことが大切なんだと安田氏は教えてくれました。

研修会第二部のグループディスカッションでは、スポーツクラブが作る防災事業をシュミレーションしようということで、その参考事例として防災キッズビッキーズの活動も紹介させていた だきました。

また僕が考えるメニューとして、『毛布担架レース』 を改良した 『防SASUKE』 を提案させていただきました。
我ながら良い案だと思うので、また福知山公立大学の子供たちにも提案していきたいと思います。。。

今回の主催者の一人であるIDEゆうゆうクラブの西村くんも総括されていましたが、総合型地域スポーツクラブがスポーツにこだわらず、防災に携わることで、より地域に密着した組織に なることが出来ると感じた研修会だったと思います。

(記事・カッキー)

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