京都府北部宮津市で活動している総合型地域スポーツクラブ

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トップ > 新着情報 > 「ホソと連協クラブ交流会×DOKKO発表会にぶらり」2020.02.15

ホソと連協クラブ交流会×DOKKO発表会にぶらり

2月15日(土)、京丹波町の丹波自然運動公園の中にある京都トレーニングセンターで、京都府総合型地域スポーツクラブ連絡協議会のクラブ交流会がありました。
内容は 『信頼関係を築く極意~クラブ運営のためのコミュニケーション講座~』 と 『東京2020オリ・パラのサポート体制と生涯スポーツの共通点~小さなことからコツコツと~』 という講義が2つ。
北部ブロックのクラブからは事前に参加表明者が無かったので、急遽、僕と細見くんが北部を代表し参加してきました。
とは言うものの、僕も本業の営業日でしたので、最初から参加することは出来ず、講義2つ目のほぼ終盤に到着し、講義後の情報交換会に参加いたしました。

滞在時間は約1時間と短時間でしたが、構想中のビッグイベントの話を連協会長・各クラブ関係者・広域スポーツセンターの村井次長と勢子さんにして賛同いただいたので成果のある情報交換会になりました。
ただ… 今から思うと残念だったのは、これだけ各クラブの代表者が集まりながら忍びつつあるコロナウイルスの対応・対策の話があまり出なかったこと。
最終的には各クラブで考えることなのだろうし、京都府のクラブの方針を統一することは出来ないだろうけれど、“京都府連協としてはこう考えている” というものはあった方が良いはず。 しかしながらその話題がほとんどなかったのは、僕も含め連絡協議会三役・運営委員のリスクマネジメント不足を感じざるを得ない(汗)

実はこの日、福知山公立大学の学生企画チーム・DOKKOの発表会の招待も受けていたので、僕と細見くんはクラブ交流会を最後まで残らず福知山へ移動。
発表会では昨年12月にRAINBOWの防災キッズと協働で実施した 『防災大作戦』 についての他、『福おじばプロジェクト』 や 『畑プロジェクト』 など、RAINBOWとしてもやりたい魅力的な企画について発表がありました。
『防災大作戦』 の発表に対しては僕も 「水消火器ストラックアウトでは、既製の物があっても手作りするパワー、毛布担架ではシナリオを一から考える熱意に感心しました。 RAINBOWとしても見習うべきところが沢山あった。」 と感想を伝えてきました。

2020年度も既にDOKKOとのコラボが決まっています。
京都府連協の次のステップと、北部の若者たちと協働していくきっかけを見つけた一日となりました。

(記事・カッキー)

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