代表理事之独言




2017年11月25日
『近畿ブロックネットワークアクション』
  

この日は総合型地域スポーツクラブの近畿ブロッククラブネットワークアクション2017が京都テルサで開催されました。


僕は仕事で行けなかったけど、RAINBOWから、ホソ・ナナ・かなみん、そして新たにスタッフ入りする予定のあみほし4名が参加しました。



クラブネットワークアクションとは旧名称をクラブミーティングと言って、総合型地域スポーツクラブ関係者が抱える課題解決の糸口を探るための情報共有や、クラブ育成支援のためのネットワーク強化を図ることなどを目的としてまして、近畿ブロックでは全体テーマを “改めて『地域』スポーツを考える” と設定しています。

総合型クラブの取り組みが始まって20 年以上が過ぎた今、時間の経過に伴って見失われがちである “総合型地域スポーツクラブ” の目的や理念を考え直す機会としてるんですね。

『地域』 であることの意味、なぜ 『地域スポーツ』 なのか、地域に根ざすクラブや組織がなぜ必要なのかを改めて考え直すことで、今後の総合型クラブの発展に寄与する。
併せて、近畿では「府県の枠を超えたネットワーク!共に築き、共に成長する」を合言葉に開催する…ということだそうです。。。


ま、とりあえず、RAINBOWを見ましても、周りのクラブを見ましても、そういったことを考えずにただソフトバレーがしたい、バドミントンがしたい…だけの、またスポーツ推進委員会の活動とゴッチャになってやってるスタッフも多いので、何のためにやってるのかを考えていただく機会になっているんですね。

だから…あみほしのようにこれから関わろうという者にとってはとても刺激を受ける、そして勉強になる場だったと思います。



《あみほしの感想》

クラブネットワークアクションに参加して、地域スポーツについての理解を深めることができました。
特に、スポーツの価値が伝わらない4つの壁という話が印象的でした。どこのクラブにもあてはまることのようですが、それを改善するにはどうしたらいいのだろうかと考えさせられました。
また、より良いクラブにするためには、会員のマイクラブ意識を高めることが重要なことを知りました。 そのためには運営の仕方も工夫していかなければならないと思いました。




《ホソの感想》

午前中の知的障害者への関わり方や接し方の話は、障害者参加のメニューを持つRAINBOWとしてはとても重要で、運営委員会などで伝達していかないといけないと感じています。

中西先生の話は相変わらずNPO真っ向否定でしたが、会員も一緒にクラブ運営に関わっている意識や意見を反映する事が出来るシステムをしっかり作り上げる事が改めて重要だと感じました。

でも、まずrainbowはスタッフの意識をどうやって向上させていくか、これが一番の問題点たと思います。



また、かなみんも名刺を作り、各クラブの代表者様や関係者の皆さまと名刺交換してきたようであります♪

もうね、高校卒業後は畑さんのコネで広域スポーツセンターにアドバイザーとして雇っていただきたいところです(笑)




終了後、かなみんは頭痛、あみちゃんも爆睡、ナナは車酔い(←それはホソの運転やん)など、グッタリの面々。

それだけ詰め込んできたんだと思います。

みんな、お疲れさま。。。



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