代表理事之独言




2017年12月1日
『のぞき見クラウドファンディングに参加』
  

夕方、綺麗な虹を見た。

くっきりと、虹の始まりに行けそうで、総合型クラブ天の架け橋〜rainbow〜が設立した年の秋、由香ちゃんと一緒に見た虹を思い出した。


Sports Club RAINBOWが設立した年の秋に見たこの虹。

あの頃のように期待を胸に進んで行きたい。。。


その晩、僕は 『のぞき見クラウドファンディング』 という勉強会に参加。



クラウドファンディングとは…
クラウドcrowd(群衆)とファンドfund(資金)を組み合わせた造語で、不特定多数の人からインターネットを介して資金を集めること。




資金調達のためにこの方法を使うかどうかは別として、こういうのもあるんだということを知っておこうと参加させていただきました。


はい、ここまで見ると、お金を集める話でちょっと怪しげな臭いがすると思われる方もいるかもしれませんが、僕としては純粋にそのプロジェクトをされる方々のアツい想いが聞けて充実した時間でしたね。


クラウドファンディングに挑戦することで、資金を集めるだけでなく、目的を明確にし、その想いを組織で共有することが出来るのが最大の魅力。

苦労した話として、考えをまとめていると会議が日をまたぐことも多々あったようで…。

サイトを立ち上げるにしても立ち上げたらお金が集まるという安易な考えは問題外で、サイトの写真にはより魅力的なものを使うなど、労をかければかけるほど成果につながり、結果そのサイトは後々、自分たちの広報になるわけです。



話を聞いて…、でしょうねって感じです。

投資していただくためには自分たちが投資してもらうのに相応しくならなければならない。


NPOゲームで習った 『共感』 ですよね。

共感を上げるためには 『事業力』 を上げなくてはなりません。


スタッフの取り組み方を見た時、厳しいこと言いますが、今のRAINBOWでは時期早々だと感じました…。



『京都府北部の与謝野町岩屋にある雲岩公園で、地域をもりあげるために23人の仲間と岩屋地区の活性化活動をしています。
与謝野町は、地元の産業も低迷し、若者が都会にでて人口が減り、岩屋地区では、2年前に小学校と保育所が無くなってしましました。
「このままでは地域の元気が無くなってしまう!この町を笑顔であふれる町にし次世代へ繋げたい!」 この思いをかたちにするために、活動の拠点としている雲岩公園で、地域を盛り上げるためのイベント開催をしてきました。
そのふもとに、約築100年の古民家があります。現在は使われずに廃屋同然となっていました。
この古民家を修復し、使われずにあった囲炉裏を復活させ、雲岩公園のコミュニティーの場にし、地域活性化のあたらしい場所にしていきたいです!
そのための改修費用が不足しております。ぜひご支援よろしくお願いします。』




↑は今回ののぞき見クラウドファンディングに参加し、既にクラウドファンディングに取り組みスタートされてる雲岩創成塾の想いです。


時期早々ではあると思いましたがあきらめの気持ちはない。
この熱量を生で感じることが出来てとても良かったです。

RAINBOWがクラウドファンディングするかしないかは置いといて、雲岩創成塾や他の頑張ってらっしゃる団体に追いつけ追い越せの熱量でやっていくつもりです。。。



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