代表理事之独言




2018年1月19日
『ソフトバレーについて考えてみた』
  

ちょっとソフトバレーの話をしますが…(写真は2008年3月20日撮影)

僕ね、ソフトバレー歴約13年になるんだけど(僕の記録では初めてソフトバレーしたのは2005年3月5日)、僕がソフトバレーする前から宮津ではソフトバレーが盛んでした。

それが今や宮津ではソフトバレーの大会も少ないようで、段々とソフトバレー人口も減ってきています。



僕のやってきたソフトバレーを振り返ると、楽しむこと75%、勝ちへのこだわり25%…ってところでしょうか。

僕もどちらかというと体育会系なんで、やっぱりね、勝利は考えて活動していました。

仲良くやるのは大前提なんだけど、その両立が危うくなった時、ソフトバレーってどういう風にやるのが正解なのか分からなくなり、それはRAINBOWになった今でも答えを探しています。。。


(写真は2009年11月23日)



ウィキペディアには…

『バレーボールから派生した球技。 福井県小浜市で考え出される。
ネットごしにゴム製の柔らかいボールを打ち合い、決められた点(1セット15点)を早く得点することを競う。

1986年に日本バレーボール協会がソフトバレーボールの全国的な展開を決定し、生涯スポーツとして普及活動をする。』



とある。


バレー協会は生涯スポーツとしてみているわけでございます。


生涯スポーツ(英語:lifelong sport)とは、その生涯を通じて、健康の保持・増進やレクリエーションを目的に「だれもが、いつでも、どこでも気軽に参加できるスポーツをいう。

都市化・少子化などによって外遊びの機会が減少し、体力が低下している乳幼児・児童から、高齢化社会における生きがいを求める高齢者まで、幅広い年代層を対象とするほか、障害者スポーツもこの範疇に含まれる。
一般に、生涯スポーツは競技スポーツよりも運動強度が低いのが特徴で、既存のスポーツに加えて、体力に過剰な負荷をかけることなく気軽に行える、さまざまなニュースポーツも考案されている。
文部科学省にはスポーツ・青少年局に生涯スポーツに関する行政を管轄する部署として生涯スポーツ課がある。
同省は「国民のだれもが、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しむことができる生涯スポーツ社会の実現」のための最重要施策として総合型地域スポーツクラブの全国展開を挙げている。




話を戻し、今、宮津でソフトバレー人口が減ってきているのは、厳しいことを言いますが、本来目指すべき生涯スポーツから脱線し、競技性を重視しすぎた結果なのかもしれません。。。



結局、迷いながらも僕が辿った “勝ちにこだわるソフトバレー” を捨て “RAINBOW(総合型地域スポーツクラブ)” で親睦を重視したことが正解だったのかもしれないが、宮津のソフトバレーが崩壊するのを見るのは良い気分しないのも事実。


宮津でもう一度ソフトバレーを盛り上げるためには競技性を捨てることが大事なのだろが、それが難しい状況なのも分かってる中、あえてRAINBOWが生涯ソフトバレーに挑戦出来るか…真剣に考えなくてはならないと思う。


そんな中、ソフトバレーわかばでは 地道に(競技ソフトバレー)抵抗中!

今回はネットの前にラインを引いてみました♪
スパイクを打つ時にこれ以上入らないでね…というライン。


スパイクし難いだろうけど、ネット際のプレーはケガが多いので意識づけです!


ソフトバレーはネットの高さが低いので、この高さで男性が力任せにスパイクを放つのは、柔らかいボールを使うとはいえ危険であります。

それだけでなくネット際の攻防で怪我する可能性も高いので、オーバーネットにならずとも早めにゲームを止める必要があると訴える人もいるくらいなので、こんな工夫も大事なのではないかと思います。。。



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